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  <title>沙羅思案亭</title>
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  <description>平和な日本（＝サラ・シャンティ）に生きていて。</description>
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    <item>
    <title>桂九雀　どんぐり寄席</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><font face="MS UI Gothic" size="2">
<div><strong><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="3">沙羅思案亭　第１４回どんぐり寄席</font></span></strong><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><br />
<br />
明日１３日（土）午後７時から（６時半開場）です。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">出し物は</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">笑福亭鉄餅　　　「狸のさいころ」</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">桂九雀師匠　　　「十徳」、　「鴻池の犬」</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">大人１５００円、学生１０００円、小学生５００円</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</span></font></div>
<div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">笛･太鼓･三味線も本物で、桂九雀さんの真剣勝負の<br />
創り<font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">出す</span></font>迫力、本物の笑い、</span></font><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">古典落語ならではの<br />
古き良き時代にも触れ</span></font><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">られ、人情味も味わえます。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</span></font></div>
</div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">当日でも突然のご来場がオケーです。</span></font></div>
<div><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">多数のご来場をお待ちしています</span></font><font face="MS UI Gothic">。</font></div>
</font></div>
<img style="width: 184px; height: 206px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/64cddf50.jpeg" alt="" /><img style="height: 112px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/9a57cfc9.jpeg" width="105" alt="" />]]>
    </description>
    <category>講座案内</category>
    <link>http://salasanti.blog.shinobi.jp/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E6%A1%88%E5%86%85/%E6%A1%82%E4%B9%9D%E9%9B%80%E3%80%80%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%90%E3%82%8A%E5%AF%84%E5%B8%AD</link>
    <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 13:43:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>親ばか気分</title>
    <description>
    <![CDATA[<img style="width: 293px; height: 222px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0044.jpg" alt="" /><br />
画像のアップが慣れてきました。<img style="width: 294px; height: 244px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0051.jpg" alt="" /><img style="width: 294px; height: 238px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0047.jpg" alt="" /><img style="width: 291px; height: 246px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0053.jpg" alt="" /><img style="width: 290px; height: 225px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0054.jpg" alt="" /><img style="width: 293px; height: 237px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0055.jpg" alt="" /><img style="width: 262px; height: 302px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0058.jpg" alt="" /><img style="width: 263px; height: 301px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0059.jpg" alt="" /><img style="width: 330px; height: 284px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0061.jpg" alt="" />]]>
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    <category>クララ photo gallery</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 12:56:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>クララと命名</title>
    <description>
    <![CDATA[<img style="width: 359px; height: 362px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/brog11.jpg" /><img style="width: 359px; height: 297px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/T0001.jpg" alt="" /><img style="width: 328px; height: 433px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/brog12.jpg" /><img style="width: 364px; height: 299px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/blog2.jpg" alt="" /><img style="width: 363px; height: 261px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/brog10.jpg" />]]>
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    <category>クララ photo gallery</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 11:54:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>動き始めた</title>
    <description>
    <![CDATA[猫用粉ミルクで育ち始めました。<br />
<img style="width: 318px; height: 217px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/brog4.jpg" /><img style="width: 319px; height: 268px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/brog8.jpg" /><img style="width: 322px; height: 281px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/brog5.jpg" /><img style="width: 323px; height: 304px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/brog7.jpg" /><img style="width: 375px; height: 272px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/f8ddc84a.jpeg" />]]>
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    <category>クララ photo gallery</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 11:40:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>生後?日の猫がわが家に。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img style="width: 375px; height: 299px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/63796f49.jpeg" /><img style="width: 376px; height: 299px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/blog1.jpg" alt="" /><img style="width: 376px; height: 262px" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/blog0.jpg" alt="" /><br />
&nbsp;&nbsp; <img style="width: 367px; height: 426px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/5593093a.jpeg" /><br />
<img style="width: 376px; height: 355px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/127b1ab5.jpeg" /><img style="width: 344px; height: 321px" alt="" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/0b0a6fbe.jpeg" /><br />
<br />
猫を飼って見たいと思っていたら、思いは実現してしまった。<br />
2007年４月末、わが家のビルの１階の階段のところに箱が一つ、<br />
その中にへその緒がついた生まれたての赤ちゃん猫が入っていた。<br />
ええっ、小さいな。生きてくれるかな。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>クララ photo gallery</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 10:09:04 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>サムシング・グレートとの「出会い」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt">定年ってやはりありがたい事ですね。まだ十分に体力もありますので自分の好きなことが出来る時間を持てることは本当に嬉しいです。周りの人からも、勤めていたときよりも忙しいそうだとよく言われます。なんと答えて良いのやらですが、この間取り組んできたことは、日本に生まれ日本人としての使命と生き甲斐を感じ、今この時代動かなくてどうする「世界広しといっても僕にしかできないことだから」と思ってやってます。これは勿論サラ・シャンティ１２年の活動の間にご縁を持てた素晴らしい仲間の支えがあるお陰です。ご縁を頂いた方にメールを送ったりして迷惑をかけているかもしれませんが、よろしくお願いします。<br />
<br />
３７号で詳しく報告しましたが、アレイダ・ゲバラの来日を聞いたとき関西で講演を主催するお役目を頂き、どうしても大阪、京都、神戸の三ヶ所で成功させたい気持ちになり、アレイダさんの旅の疲れや観光の手配も考えず三日連続講演を決めていました。折角のこのチャンスを最大に生かしてゲバラの娘のこと、現在のキューバの有機農業、医療、教育など一人でも多くの人に知ってもらいたい、だからすべての会場を一杯にし成功しなければ意味がないと思いました。これは誰から頼まれた訳ではなく、自分で天命だと思って決めたのです。慣れない宣伝活動やマスコミとの対応などに四苦八苦している間にトライアスロン大会への準備もできず、３会場の問い合わせが入り始めて仕方なく出場をキャンセルしました。１０年連続出場と一番大切にしていた大会の事を忘れるほどですから、やはり以前（会社勤め時代）とは少し雰囲気が違う目つきになっているのかもしれません。<br />
<br />
定年後一番したかったことは海外へいく事でした。でもパック旅行ではありません。行かねばならない流れがなぜか生まれ、偶然が重なり環境が用意され、どうしても行かざるを得ず決断するような、僕の人生にとって必然・必要・ベストな意味を持つ旅行です。それがこの２年間に４度ありました。まさかこんなに行くとは思ってませんでしたが、会社に勤めていれば不可能なことでした。学生時代にキューバやメキシコに行ったような旅、それはシンクロニシティ（共時性）や神秘的な体験に満ちた旅になり、後々に思い出深いものになります。会社勤めの時の超豪華グルメ慰安旅行は毎年のように行きそれなりに楽しかったかもしれませんが、まったく違うものです。<br />
<br />
最初は2007年正月インドのサイババのアシュラムへ、次は同じ年の秋に神戸の国際的なラージャ・ヨガ・センター「ブラーマ・クマリス」からの招待での９日間のインドMt.アブーの広大な施設での研修、３度目2008年正月はサラ・シャンティの三宅先生の師匠・相方先生のヨガ研修会でタイへ、４度目は２月にキューバ医療視察のツアーで２週間、その後チェ・ゲバラの娘アレイダさんの講演を大阪･京都･神戸で取り組んだ顛末については｢出会い３７号で詳細に伝えました。<br />
<br />
タイ訪問ではお陰で昨年の内紛になぜ軍や警察が出動・弾圧せず平和裏に解決したかよく分かる学びがありました。キューバも「なんでそんな怖いところ」なんて云う人がいますが、今年は革命５０周年記念行事が開催され、ゲバラとカストロの評価が一気に高まる年になり、オバマ米大統領もキューバに対する封鎖を解除し国交を回復せざるを得ないと認識しているはずです。この時期にキューバを訪問し、アレイダ・ゲバラさんのお手伝いができたのは本当にラッキーです。そして一番怪しそうなサイババのアシュラムも「サイババってなに？」「なんでそんなところに行ったの」と疑問を持たれる人が多いと思います。でも敢えて勇気を出して書いてみたいと思います.<br />
<br />
これは震災直後の体験ですが、非科学的なことなど口にするなんて恥ずかしいと思うような科学万能の価値観で育てられた世代の私が、なぜ５０歳近い年になってこんな手品かマジックじゃないと疑われそうな事を体験させられたか不思議です。でもこの体験は私一人ではなく大勢の人の前で同時に体験したことですので、証人になってくださる人は沢山います。<br />
<br />
震災前のことはここで省略し、私が震災後にご縁を頂いた山本ヨガの山本先生が日本人の代表をしている神戸のサイ・センター主催の９５年･９６年のサイババの聖誕祭の行事でのことです。一度目は神戸のサイ・センターにある２０ｃｍ高の大理石のガネーシャ像が鼻下の口の部分からスプーンのミルクをスポイトが吸い取るように飲んだこと、その時は集まったボランティア５０人くらいが全員その体験をさせてもらえたこと。あとで聞いた話だと神戸在住のインド人も沢山集まってきて最終的には１リットルパックを６本近く飲んでしまったそうです。もう一つは福山・弥勒の里の会場に入る花で飾られた廊下のピータイルから蜜（アムリタ）がむくむくと噴出し、それを集まっていた千人近い人が舐めて甘さを確認しました。<br />
<br />
この体験をした翌年の９７年５月にサラ・シャンティをオープンした訳で、この年をサイババが「平安（シャンティ）の年」と呼んでいたので、山本先生に相談してシャンティをもらいスペイン語のサラ(部屋)をつけて「サラ･シャンティ」としました。オーム真理教の事件もあり、まったく関係のない日本のヨガの指導者が誤解され被害をうけた時期でしたので、その余波を受けて生徒がなかなか集まらず講座を開いてくれた講師の方々に大変苦労かけました。でもいずれヨガ・ブームが再来すると確信していましたし、最近はサラ･シャンティという名前の商品も生まれています。<br />
<br />
こんな体験をするとさぞ熱心なサイババの信仰者だと思われるかもしれませんが、ただ好奇心が旺盛なだけです。サラ・シャンティがオープンした後は忙しくなりサイセンターへまったく行かなくなりました。でも定年になったら一度サイババさん所に行ってみたい、その頃になったら何かまた起こるだろうなんて身勝手なことを考えて忘れていました。そして定年の２年前頃に気功家の中健次郎先生のチラシの写真を一目見て気になったので、その高野山の合宿に参加しました。そこでなんと気功家であるはずの中先生が十数年以上も毎年サイババのアシュラムに行かれている方だと知った訳です。（中先生は大変評判が高く、現在日本の気功界の第一人者で勿論中国へも毎年行かれて学ばれ厳しい修業をされていますので、誤解がないように付け加えます。）<br />
<br />
この「出会い」をサイババから｢中先生と来なさい｣とのメッセージだとまた自分に都合よく思うわけです。そして１年後の８月末の合宿に再度参加した直後から定年を迎える４ヶ月の間に次々とこの流れを後押しするような事が起こりました。中先生からも詳しく事情を聞き、現地に先に入って滞在の準備などお世話をしてくださいました。そして妻と二人で定年最後の有給休暇を利用して年末の２４日から私の誕生日の１月８日までアシュラムに滞在する日程を立てました。勤め先には悪かったのですが、どうしても８日の誕生日までは滞在したいと思ったのです。そしてその日思いがかなってステキなプレゼントを頂きました。（残念ながらもうスペースがありません。残りの３つの旅行についても、もしご希望があればお話する機会を持ちたいです。）<br />
<br />
そして今、ドカーンと大きな変化がやって来ました。米国主導の新自由主義やグローバリズムやカジノ経済のおかげで世界中が迷惑を受けていますが、これでやっと大量生産・大量消費の文化に世界が反省するチャンス到来なのでしょう。自動車の販売台数が年間２０％程度減ったからって嘆くことはないでしょう。人間優先でなく車優先の都市造りで健康被害から様々な問題が生まれたのですから、これを機会に自給率を回復する農業政策を立て直して欲しいですね。<br />
<br />
賢い最近の若者たちはマイカーに依存しないライフスタイルを追求するようになったこと、有名ブランドではなくフェアトレードの商品を買うようになり、食についても玄米菜食やマクロバイオティック、有機栽培の野菜の料理が若者文化として普通なって来たのではないでしょうか？ホ・オポノポノの講演会が満席になるなど、日本は「精神的な豊かさ」を大切にする社会になって来ていますが、共産党が若者に人気でマルクスの再評価も嬉しい兆候ではないでしょうか。<br />
<br />
アセンションや次元上昇の時代なんて言葉も使っている人が増えました。テレビは無駄な情報を垂れ流し貴重な時間を浪費させますが、パソコンはインターネットを使えばどんな情報でも検索して入手できる時代。しかし使い方を間違うと怖い道具、もっと大切な情報だけを選ぶようになれば、新しい意識に目覚める「認識革命」の時代になるだろうと韓国のノ・ジェスさんが云ってますが、彼の講演会でぜひ熱血トークを聞いてください。<br />
<br />
アレイダ･ゲバラ滞在中の通訳だった星野弥生さんが全講演収録を訳し、彼女の滞在中のエピソードも加え「<b>父ゲバラとともに勝利の日まで</b>」を同時代社より出版されました。私のことも何ヶ所で書かれていますのでぜひ読んで下さい。<br />
<br />
チェ・ゲバラの生涯を描いた「２８歳の革命」と「３９歳別れの手紙」の二つの映画が新春早々封切られます。最高にすばらしくチェが演じられ、キューバ革命について理解して頂ける映画です。</div>]]>
    </description>
    <category>サラ・シャンティ会報から</category>
    <link>http://salasanti.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E3%81%8B%E3%82%89/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 14:15:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>健康情報の洗脳を解く</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">何でも実践・キミちゃんのびっくり仰天お話し会<br />
</font><br />
<font size="2">マスコミが流す情報をスグに信じて衝動買い「信じるものが救われない？」<br />
この憂えるべき現状の中、「私たちの大切な日本の伝統や知恵を取り返せ!!」<br />
と超元気な前田紀美子さんが実践・実証するシンプル・ライフから飛び出す話<br />
は止まらない。彼女自身の半生や不思議系の活動など聞いてみたいこと、<br />
それから、下記テーマを参加者との質疑応答で盛り上げます。ちょっと一日<br />
二日では時間がたりませんが？　司会・進行：清水<br />
</font><br />
毎日の食事は、青汁、玄米粉で一日一食のキミちゃんが元気で、一日三食３０品目<br />
の人がなぜ生活習慣病になるの？　ちょっとこの際なんでも聞いてみませんか？　<br />
<br />
前田紀美子さんってどんな人？ <br />
近大教職員組合に勤めて27年目、現在50歳。甲田光雄先生に出会って生まれ<br />
変わったように元気になる。青汁とにんじんの搾り汁・ナマの玄米と豆腐+アルファ<br />
の一日一食の食生活で疲れ知らずで血管年齢は10代、筋肉量は20代。好奇心<br />
旺盛で政治・経済・哲学・歴史・スピリチュアル、分野関係なく年間400本の講演<br />
(テープも含め）を聞き続け雑学を身につける。特技：カード占いで今年の元旦の<br />
石切参道に招かれ指名ナンバー1。病人の気を通し邪気をとるオーラクリーニング<br />
(冷たくなった猫が生き返る)、スピリチュアル・カウンセラーなど多才。今ほど楽しく<br />
幸せな時はないと毎日・毎晩飛び回る超多忙な毎日。<br />
<br />
日　時：　８月２日（日）　６時開場<br />
講　演：　午後６時半～９時半<br />
会　場；　サラ・シャンティ<br />
参加費：　３０００円（絞りたて青汁付き）<br />
予約が必要です。 当日参加は\500ＵＰ<br />
７月２５日までに下記にお振込み下さい。<br />
郵貯銀行振替口座　番号：　00930-3-834<br />
　　　　　　　　　　加入者名：　サラ・シャンティ<br />
＊　振込み控えがチケットです。<br />
お問合せは：　TEL＆FAX:　078-802-5120<br />
<br />
○　寝返りを打つのは宿便がたまって腸がもんどりうってるから<br />
○　30品目食べると病気になる、玄米菜食はなぜいいか<br />
○　アルカリイオン水は食中毒の原因になる、お茶・コーヒー・紅茶<br />
　　 はアルカリ食品<br />
○　柿の葉のお茶は酸性でなおかつ健康茶で一番ビタミンが多い<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （身体の中で合成）<br />
○　合成ビタミンは1時間でおしっこへ、天然ビタミンは24時間体内<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; にとどまってくれる。<br />
○　カルシウム剤を飲むと骨粗鬆になるカルシウムパラドックス<br />
　　 骨に貯まらず血管に貯まるので脳梗塞で死んだ妊婦さんの例<br />
○　蜂は抗生物質でアルツハイマーになり巣へ帰れなくなる<br />
○　化学肥料の野菜を食べガン・糖尿になる硝酸態窒素のしわざ<br />
○　除草剤を草にかけたら枯れるのに1週間かかるがパーマ液を<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; かけると1時間で枯れる<br />
○　白髪染めヘナのやり方は乾いた髪につけるといい<br />
○　マイナスイオンの水はなぜいいか<br />
○　笹・竹・南天のマイナスイオンを利用して食べ物を腐りにくくした<br />
○　トイレ掃除をするとなぜいいか<br />
○　お湯はプラスイオン、自販機の水は白湯<br />
○　ウォッシュレットは直腸がんのリスクになる、塩素水（水道水）<br />
　　 の塩素ガスは日清日露戦争時の毒ガス兵器、15分お風呂に<br />
　　 つかると1リットル飲んだことになる、　経皮吸収の怖さ　　　　　　　　　<br />
○　料理番組の意図は味の素と白砂糖の宣伝<br />
○　味の素は石油製品、石油でできたものは「食品」、命からできた<br />
　　 ものが「食べ物」<br />
○　無精卵はヘビも食べない、F1の豆はねずみも食べない<br />
○　マーガリンはゴキブリも食べないトランス脂肪酸<br />
○　「朝飯前の仕事」とは、「朝廷は朝しかやってません」の意<br />
○　成長期でもないのに、なぜ朝ごはんを食べるのか、日清日露<br />
　　 戦争の時、軍隊にくると朝から銀シャリが食えるぞ、トースター<br />
　　 を発明したエジソンやナポレオンも朝ご飯普及に貢献？<br />
○　成長期でもない大人が硬いものを食べると歯が傷む<br />
○　よく噛むと唾液から若返りホルモンのパロチンがでる。<br />
○　唾液の原料は血液　　　　○　血液の原材料は緑黄色野菜<br />
○　化学塩（工場の塩）減塩を、自然塩（海の塩）は増塩を！<br />
　　 化学塩は血圧を上げ、自然塩は血圧を安定させる<br />
○　白砂糖は身体を冷やす、白砂糖を小売してるのは日本ぐらい<br />
○　添加物は体温を下げる<br />
○　120度の高温加熱処理した牛乳を飲んでるのは日本人だけ<br />
　　 さらに下痢をしないように飲みやすくホモナイズ処理してる<br />
○　140度の高温で加熱したヨーグルトを飲んでも意味がない<br />
　　 生菌の生とは生ケーキ・生ビール生<br />
○　味噌・しょうゆ・酢・キムチ・納豆の発酵食品もどき、<br />
　　 髪の毛・キャラメルを溶かして醤油を作っていた<br />
○　なぜ肉より魚がいいか、牛・豚・鳥と魚の体温が違うこと、<br />
　　 肉は次亜塩素酸ナトリウムのシャワーで洗っている<br />
○　電磁波はNK細胞を活性化させて抗酸化作用の働きをする<br />
　　 メラトニンを減らす、携帯のかけ方、地下鉄・エレベーターの<br />
　　 中は電子レンジ状態<br />
○　電子レンジは食品の水素を振動させるので水素が体内で<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 安定しよう酸素を奪い身体が酸欠になる、電子レンジは<br />
　　 タンパク質を壊す、　魚をチンすると膝がいたくなる　　<br />
○　圧力鍋はビタミンを壊す<br />
○　アルミ鍋・アルミ缶はアルツハイマーになる、それでも飲んで<br />
　　 しまう缶ビールの飲み方<br />
○　紫外線にあたるとミトコンドリアが元気になる<br />
○　除草剤のかかった冷凍食品を長期保存すると農薬が<br />
&nbsp;　&nbsp; メタミドホスになる　　　　　　　　○自販機は産業廃棄物<br />
○　ポテトチップのような炭水化物を100度以上の高温にする<br />
　　 と発ガン物質のアクリルアミドが生成する。<br />
○　乳幼児死亡率世界一低いのカラクリ、幼児死亡率は先進国<br />
　　 ワースト1、奇形児発生率世界一、平均寿命世界一はうそ<br />
○　医食同源・地産地消・身土不二・アーユルベーダ<br />
○　野生動物は「今ここ」　　　　○もっとシンプルに生きよう<br />]]>
    </description>
    <category>講座案内</category>
    <link>http://salasanti.blog.shinobi.jp/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E6%A1%88%E5%86%85/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E6%B4%97%E8%84%B3%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F</link>
    <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 08:43:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">salasanti.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>竹西さんとベラスコさん</title>
    <description>
    <![CDATA[サラ・シャンティより緊急案内<br />
<br />
1968年夏メキシコ市にレヒーナに導かれた40万人の沈黙の行進が生まれた、<br />
オリンピックの1週間前10月2日、メキシコ軍隊の弾圧により400人の覚醒した<br />
人々がレヒーナと共に命を捧げ歴史から葬り去られた。ベラスコさんの実家で<br />
生まれたレヒーナと20才になった時に再会したベラスコ氏は、奇跡的に生き残り、<br />
20年後歴史の生き証人として「レヒーナ」を執筆した。運命に導かれるように<br />
竹西知恵子さんが日本語に翻訳、イザナイの國友須賀さんによるがIZANAIアク<br />
ティベーション『レヒーナ』生まれた。<br />
<br />
ベラスコ氏は7月25日(土)の香川県丸亀市綾歌総合文化会館アイレックスで<br />
の観劇に来日される予定でしたが、事情で中止となりました。　代わりに<br />
DVDのメッセージを持って竹西知恵子さんが来られ講演の代行をされます。<br />
メキシコの伝統に詳しいエリザベスさん、モニカさんも同行されます。<br />
<br />
イザナイ・ホームページをご覧下さい。：<br />
<a href="http://www.suga-izanai.org/japanese/cosmiclove/top.html">http://www.suga-izanai.org/japanese/cosmiclove/top.html</a>　<br />
<br />
ベラスコ氏プロフィール:<br />
1935年9月8日メキシコのゲレロ州生まれ。メキシコ国立自治大学の第一期生として<br />
法律を学ぶ。弁護士となって税制問題研究所を創立し所長に就任、歴史の研究や<br />
教職にも従事。私立名門イベロアメリカ大学に政治社会学部を新設。歴史の研究<br />
は数多くの著書に結晶し、様ざまの言語に翻訳されている。メキシコ、アメリカ、<br />
スペインの文化関連機関で多くの講演を行ってきた。<br />
<br />
べラスコ氏より日本の皆様へ：<br />
「今人類は大きな歴史的転換期に立っています。これまでの&ldquo;群れの段階&rdquo;から<br />
&ldquo;神聖の段階&rdquo;という黄金期を迎えようとしており、人類が初めて惑星意識で結ばれる<br />
ようになるのです。そのためにも、メキシコだけでなく日本の深いスピリチュアルな伝統<br />
を復活させることが急務なのです。」<br />
　<br />
竹西さんとベラスコさん<br />
<a target="_blank" href="//salasanti.blog.shinobi.jp/File/d6519fa3.jpg"><img alt="ﾍﾞﾗｽｺ、竹西さん" border="0" src="//salasanti.blog.shinobi.jp/Img/1244190616/" /></a><br />
<br />
１．　　トラカエレル　　アステカの中のアステカ<br />
　　メキシコ古代文明の哲学を理解するためのアプローチ。<br />
　　アステカ帝国を築き上げた真の推進者であるトラカエ<br />
　　レルの歴史的業績。スペインによる征服を新しい展望<br />
　　の基に分析する。<br />
２．古くて新しい歴史観<br />
　　歴史的事件の理解、特に、今の出来事をもたらして<br />
　　いるさまざまな原因の理解を可能にする要素を説明。<br />
　　現在の世界情勢におけるメキシコの立場を分析。<br />
<br />
竹西知恵子さんも来日され、今回の通訳をして頂きます。<br />
<br />
日　　時：　　7月30日（木） 開場13：30 　<br />
　　講　　演　　14：00～17：00　　（DVD講演・写真映像による）<br />
　　懇親会　　17：00～１８：00　（メキシコのハブティー付き）<br />
会　　場：　サラ・シャンティ<br />
参加費：　￥3000　7月20日までに下記にお振込ください。<br />
　　　郵貯銀行振替口座　加入者名：サラ・シャンティ<br />
　　　番号：　00930-3-834（入金確認はお電話します）<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
健康道場サラ・シャンティ<br />
ＨＰ： <a href="http://www.npo.co.jp/santi">www.npo.co.jp/santi</a><br />
&nbsp;sala_santiアットマークrondo.ocn..ne.jp]]>
    </description>
    <category>講座案内</category>
    <link>http://salasanti.blog.shinobi.jp/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E6%A1%88%E5%86%85/%E7%AB%B9%E8%A5%BF%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%83%99%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%95%E3%82%93</link>
    <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 08:34:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">salasanti.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>

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